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こんばんは。
お久しぶりです。塾生の里帆子です。


「7」終演から大分時間が立ってしまいましたが、これってまだ投稿できるのかな…。


今日は、青少年センター多目的ホールで「7」のDVD上映会が行われました。

1ヶ月ちょっとぶりにソルトの皆さんや、塾生のみんなに会うことができました!

髪色が変わってたり、短くなってたり、それぞれ少しずつ外見の変化はありましたが、やっぱり中身は変わってなかったです。居心地のいい芝居塾2016のメンバーのままでした。

やっぱり自分が出た作品のDVDを見るというのは気恥ずかしいものですね。自分が出ているシーンはなんとなく目をそらしたくなったり。

「あれ、わたしってこんな声?」
「暗転ってこんなに真っ暗だったんだ。」

お客さんの視点から見ることで、やはり沢山の驚きがありました。

何度もやったはずなのに、オーラスでは自分でも鳥肌が立ったりなんかして。


わたしは自分が出た作品のDVDを見るのが苦手なので、正直今日は少し憂鬱でした(笑)

でも、今日見てみて、4ヶ月間頑張って作り上げたものがそこにはあったと思います。


芝居塾2016が終わったとき、寂しかったけど、正直ホッとしました。
やっぱり本番直前の稽古は苦しかった。稽古に行くのが憂鬱な日も正直ありました。
でも、今日のDVDを見て、頑張ってよかったなぁ、ってそう思いました。

今年の1月にはまったく知らなかったメンバーと、こうして出会えて、一緒に作品をつくれて、そして今日、「いろんなことがあったね」って思いながら一緒にDVDを見返すことができて、本当に幸せだなぁと思います。

多分、芝居塾2016としての集まりは今日で終わりかもしれません。
でも、せっかく出会えて共に作品をつくれた縁だから、これからも繋がっていれたらいいな。
こんなわたしをこれからもよろしくお願いしますね。


最後になりますが、青少年のための芝居塾公演「7」を観に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

わたしは、芝居塾2016のメンバーの一員になれて、幸せです。

遠藤里帆子


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